特別展「古代メキシコ ―マヤ、アステカ、テオティワカン」

このキービジュアル、縮尺が全部バラバラでしたね……。
興奮のあまり先にTwitterで感想を言ってしまったのですが、後ほどこちらにもコピーペースト・加筆いたします。【21:28】しました。

公式サイト:https://mexico2023.exhibit.jp/
FGOとのコラボは6月末からだそうです。

(「個人使用のみ」ということですので、撮影した展示品の写真は掲載しません。)

土器でっっかい
というか石像系もでっかい
よく考えたら神殿の一部とかなのであたりまえだった

ありがたいことに条件付きで写真撮影OKだったので
斜めとか後ろ姿をたくさん撮った

土偶の後ろを回ってみると腰の布の結び目が作り込まれてたとか
複雑な髪型のよくわからない構造とか
正面の写真だと厚みがわからないことはよくあるので
絵描きにはありがたい限りです

戦死した指揮官の骨壷にテスカトリポカ神が描かれているのがなんだかいいなあと思ってしまった
指揮官への敬意を感じる
この骨壷を撮ろうとすると後ろに大きく引き伸ばされたアステカカレンダーが良い感じで映り込むので嬉しくなってしまった
ちょっと腰を落として煽り気味に撮るのおすすめです

トラロック神の水壺は真正面からの写真だとわかりにくいですがお顔部分が結構立体的だった
お面が浮いた状態で壺についている感じで複雑です

神様に限らずいろんな身分や立場の人の姿をかたどった土偶が拝見できたのも良かったです
後ろも作り込んでくれてありがとう当時の人
後ろの造形が無い場合も無いなあと思えたのでよかった

チャクモール像も真横の写真だときづきにくいけど実は足がかわいいんだなあと思った
脚の紐がおしゃれ

キービジュアルの鷲の人が想像の3倍くらい大きい
正面もいいんですけど横から見た時のフードの造形が好きだな

香炉の細工が細かいんだよなあ
薄い花の装飾とかあるのに焦げたりしてないのすごくないですか
焼成?技術が高かったのかな
国の工房で作られているというのも面白かった

今は土器とか石とか腐らないものしか残ってないけどそうじゃなかったら衣類とかも豊かそう
見たかったな

テオティワカンの庶民用集合住宅の屋根を守るトラロック神、日本の鬼瓦みたいでいいですね……
雨の神様だからなのかな……

ちょっと話は逸れるのですが
BIZEN中南米美術館さんに伺った時に教えていただいたことで印象的だったのが、脚のついたお皿の脚のところは実は空洞で土鈴になっていて、食べ物を運んだりする時に音が鳴るようになっているというお話で
この古代メキシコ展で展示されていたお皿にも脚に穴が空いてて、これも鳴るのかなと思ったりなどしたし、ちょいちょい「ここ進研ゼミでやった(気がする)!」という気持ちになれるので、
関西のかたで古代メキシコ展が大阪に来るのを待っておられるなら先にBIZEN中南米美術館さんのほうに行かれるのもいいかもですね
あちらにはカマソッソくん(正確にはカマソッツをかたどった土笛)もいらっしゃるし

トラロック神の水壺が日本で見られたの本当にありがたいな……
全ての展示品に言えるけどこれ日本に運んでもいいですよってどうしてなったんだろうな
どれもすごすぎる
もう一回くらい見に行きたいな……

何か思い出したらだらだら書き足します

物販エリアの話

ごらんイスカリ とうもろこしのお菓子があるよ……

ほうら馬だよ……

巫女さんが踊ってるねえ……

(※物販にとうもろこしのお菓子はありますが他は幻覚です。)

アステカ心臓のブローチかペンダントあるかなと思ったらなかったな……
もう自分で作るしか

【06月22日】加筆修正
全体的に適当によしなにいじっています。
【07月07日】気になっていたところを削除

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