雑記

雑記

『Nein』カラオケ配信おめでとうございます

Sound Horizon 9th Story CD 『Nein』カラオケ配信!「食物」配信の暁にはあのピラミッドを見に行こう……。去年はSHで肉が絶対に食べられない女の人の歌を漫画化させていただいて今年はFGOで肉食獣のような男の人を描かせていただいて絵描き本人もまた初秋に、とあるパーティーの抽選会で松坂牛1年分をいただきました。ここ数年、肉の因果を感じる。肉に導かれている……。
雑記

マンガワンランキング

子供の頃に脳内で密かに抱えていた「漫画家になったら手塚先生と同じ雑誌に載ることができてしまうかもしれないなムッハー!」という夢想は平成の来訪とともにあえなく潰えたのですが、まさかこんな形で叶うとは思いませんでした。感無量です。
イラスト

FGO最終章つらつら

流血沙汰・妄想・妄言だらけです。つまり普段どおりです。↑新しい↓古い――――――――――――――毎回バトル前に手を止めて一回分音楽を聴いてから再開するのが楽しかった……。アモンの曲が特に好きだったなあ。――――数分おきにゲーティアを想うては動きが止まるしもはやペットロスならぬゲーロスの様相――でかゲーティアを殴るのは文字通りのラスボス戦だったがちまゲーティアを殴るのは河川敷の喧嘩のようだった。あの時ようやく彼もソロモンのように人間になったわけで。だから、思わずこのあとならあるいは、もっと先の対話があったのだろうかと未練を残しそうになるけれども、そのたびにいや「自分が生きるためだ」と啖呵を切ってここまでやっておいて、それはないでしょうと、彼の意地や、彼がようやく人間として迎えた気高さ、「死」をもだいなしにしてしまうのかとセルフビンタするのに忙しいのでした。それでも、やはり、戦闘が終わってしまうことに対して達成感と同時に、たまらないもの寂しさを感じずにはおれないのは「主よ、生命の歓びを」と、指輪をひとつずつ天に返していくかのような、あの寿命カウントダウンに、彼なりの語りかけを感じていたから...
雑記

【バベルハイムの商人】韓国語版

拙作の韓国語版をご恵贈頂きました。効果音部分の書き換えが美しい……日本語のあとがまったくわからないし書体も合わせてくださっていて有難いです。自分のキャラクターが自分がまだ話す事のできない国の言葉を話しているのは、なんとも感慨深いです。韓国の方々にもお楽しみ頂けたら幸いです。出版社:
雑記

大関ヶ原展つづき

大関ヶ原展に行ってから刀の描き方が変わった棟の部分をもっと厚くしてよかったんだなあ同人誌の執筆中に観に行ってよかった描きたい物が多過ぎて入稿が間に合うか自信がないですが前回言いそびれたが、刀では棟に切り傷のふたつ入った石田正宗がなんだかかっこよくていろんな角度からずっと見ていました