Artist Meetup Super無事終了いたしました。

無事とは言いましたが、この日はサインと拡張アートの準備に集中していて
色紙・スケブのご相談を想定していなかったために準備をしておらず、急遽、
隣ブースのアオガチョウ先生に鉛筆をお借りしたり、
並んでいたお客様が消しゴムを提供してくださったり
ご依頼のお客様ご本人にシャーペンの調達をご相談したりと
一部メチャクチャな流れになってしまいました。
お世話になった方々、お手数をおかけしてしまった方々に
改めて、お詫びと御礼を申し上げます。

いただいた消しゴムはこの日の会場である科学技術館にちなんで
「かがく君」と名付けて顔を与えました。大事に使わせていただきます。
作画が間に合わなかったお客様におかれましては大変申し訳ございませんでした。
当日のお客様の数と、拡張アートに私がかける時間を把握しておらず、
必要な時間の計算ができていなかったのが原因です。
終わらなかったカードは全てお預かりしまして、
自宅で描き終え次第、東京MTGさんに転送していただきます。
ただ、イベント中に全てお渡しできる前提で
翌日以降のスケジュールを組んでしまっているため、
お待たせしてしまう可能性がございます事
何卒ご容赦いただけますと幸いです。
最後になりますが
差し入れや暖かいお言葉の数々をありがとうございました!
次回のイベントでまたご縁がありましたら幸いです。

今回の発見:
イベント終盤で頂いた発注で初めて気づいたのですが
「拡張アート」とはカードに不自然がないよう追加要素を描き足すもののことだと思ってたのですが、もしかしてもっと自由でよかったのでしょうか。
私は、絵描きとして慢心しているわけではありませんが、一度納品した絵に関しては、いじるならもっと根本から変える必要があり、特にあの3枚の絵に関してはこれ以上どうにも足しようがないと思っていました。
何を描いたらサービスになるんだという戸惑いがあった結果、テキストボックスで
隠れたところを描き足して、白または赤い線でキャラクターを浮き立たせることくらいしか思いつかなかったのが正直なところです。ただもしかしたら、ユーザーさんはもっと、「自分だけがこのキャラクターの絵を持っているんだ」という感じが欲しかったのではないかという思いもあります。もう少し考察の余地があり、練習をする必要がありますのですぐには難しいのですが、ちょっと考えておきます。でも作画コストがあまりにも嵩むと、イベント向けではなくなってしまいますし、結局また「隠れたところの描き足し」に戻るかも。そうなったらすみません。
次回目標:
鉛筆・消しゴム他、不測のご依頼に備えての画材の拡充
拡張アートをより早く描けるような、内容の調整と画材の選び直し
テーブルクロスを用意する、というかブースの飾り付けを考える
・手元カメラで撮った映像がお客さんにも見えるようになったら面白そう
・他にも待ち時間中の気を紛らわせられるものを置いておくと良さそう
海外の作家さんにもっと話しかける※
日本語と英語の名刺を用意する
版権元の権利を侵害しない、しかし、MtGのようなファンタジーを愛する人たちに喜ばれそうなオリジナルIPをなんとかする(やりたいことはあるのですが後回しにして困るのが今の所、私くらいしかいないので、優先順位が回ってきません。)
※海外からのお客様も対象ではあるんですけど
見た目は海外からのお客様のようでも、もしかしたら実は日本人で、毎回、一方的に英語で話しかけられて疎外感を感じているかもしれない。
もしくは日本語に困ってないのに一方的に英語で話しかけられて
あまり快い思いをしないのではないか。もしくは、せっかく日本語で交流しようとしてくださっているのにこっちから英語で話しかけたら「あなたが何を言っているかわからないので英語で仕切り直しましょう」と言っているような印象になってかえって失礼じゃないかとか、
いろいろな気持ちが働いて、ストップがかかってしまうんですよね……。
でももしも意思の疎通にお困りだったら、英語でなら大丈夫です。
簡単な英語だとありがたいです。
他の言語もわかったらなー!と思います。
