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	<title>ミツヅノコノハガエル</title>
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	<title>ミツヅノコノハガエル</title>
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		<title>ミズゴケを交換するために塊ごとめくったら</title>
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		<dc:creator><![CDATA[古海鐘一 Showichi Furumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 16:19:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト]]></category>
		<category><![CDATA[ミツヅノコノハガエル]]></category>
		<category><![CDATA[生き物]]></category>
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					<description><![CDATA[コバエがいっせいに飛び立って我、発狂 フカフカの腐葉土なら居心地が良かろうと思って床材に５リットル近い土とミズゴケを敷いたら、気温が上がるにつれ見事に小蠅の培養地になってしまいました。 もともと乾燥気味を好む傾向にある個 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>コバエがいっせいに飛び立って我、発狂</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0522.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="1333" data-id="17151" src="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0522.jpg" alt="" class="wp-image-17151" srcset="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0522.jpg 1000w, https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0522-500x667.jpg 500w, https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0522-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>
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<span id="more-17150"></span>



<p>フカフカの腐葉土なら居心地が良かろうと思って床材に５リットル近い土とミズゴケを敷いたら、気温が上がるにつれ見事に小蠅の培養地になってしまいました。</p>



<p>もともと乾燥気味を好む傾向にある個体のようだったので、これ幸いと全部フロッグソイルに交換します。</p>



<p>名前を「おしのび」にしていましたが、あんまり忍んでいないことに気づいたので再考が必要かもしれない。どちらかというと、じっとしていた石像がいきなり動く感じに近かった。</p>



<p></p>
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		<title>【生き物】変温動物が増えました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[古海鐘一 Showichi Furumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 15:37:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[カエルのおしのび]]></category>
		<category><![CDATA[ニホンヤモリ]]></category>
		<category><![CDATA[ミツヅノコノハガエル]]></category>
		<category><![CDATA[ヤモリのおちゃわん]]></category>
		<category><![CDATA[生き物]]></category>
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					<description><![CDATA[ミツヅノコノハガエルです。 きっかけは元々飼っていたニホンヤモリのおちゃわんですが、ミツヅノコノハガエルのことは以前から気になってはいました。 おちゃわんは今ではピンセットから練り餌を食べてくれるようにはなったものの、「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329.jpg"><img decoding="async" width="1333" height="1000" data-id="16278" src="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329.jpg" alt="" class="wp-image-16278" srcset="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329.jpg 1333w, https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329-500x375.jpg 500w, https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1333px) 100vw, 1333px" /></a></figure>
</figure>



<p>ミツヅノコノハガエルです。</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-3 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329_2.jpg"><img decoding="async" width="1000" height="1333" data-id="16280" src="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329_2.jpg" alt="" class="wp-image-16280" srcset="https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329_2.jpg 1000w, https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329_2-500x667.jpg 500w, https://showichi.jp/wp-content/uploads/2026_0329_2-768x1024.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></a></figure>
</figure>



<span id="more-16276"></span>



<p>きっかけは元々飼っていたニホンヤモリのおちゃわんですが、ミツヅノコノハガエルのことは以前から気になってはいました。</p>



<p>おちゃわんは今ではピンセットから練り餌を食べてくれるようにはなったものの、「やはり生き餌の方が良いんだろうな」と感じさせる傾向がありました。</p>



<p>ただ、食が細めなので、ネットで購入できる50匹以上のまとめ買いに向いていないし、生き餌には健康でピンピンしていて欲しいものの、だからといって<br>生き餌の世話にかける日々の手間が、ペットのそれを超えてほしくなかったので、コオロギの自家繁殖は避けたいと思っていました。</p>



<p>「あと１、２匹、餌を元気一杯食べてくれる生き物がいると、ほどよく在庫が回転してくれるんだけどな……」と思いましたところで、前から気になっていたが踏み出せずにいたカエルをお迎えすることにしました。</p>



<p>平たく尖った顔にぽってりしたお腹という、木の葉とカエルの中間のような造形がSFのようにもファンタジーのようにも思えて気に入っていまして<br>事前に色々調べた結果、さすがに「生息環境を再現」などと大きく出たようなことは言えませんが、最低限必要な要素はまあまあ提供できそうと思って踏み出しました。</p>



<p>小さいのでオスのようです。「おしのび」と名付けています。</p>



<p>もう１、２ヶ月くらい経っているのですが、水槽内でコオロギが捕まえられる場所と、彼の望む湿り気を得られる場所とのバランスを彼なりに考えて定位置を調整しているように見えるのが興味深いです。事前の調べ物で空間把握能力が高いと言われていたのは本当だったなあと感じました。と同時に、あらためて、水槽内に置くものや、その場所を変えるときは気を使わないとダメだなと思いました。というかこれ基本は変えない方がいいやつだな……。</p>



<p>木の葉に混ざっているところが見たかったし、カエルもそうしたいんじゃないかと思ったので魚用のアンブレラリーフを買って撒いていた時期もありましたが、需要がなかった上、カエルにとって快適な湿度では木の葉がカビてしまうことに気づいてやめました。ふっくら厚めに敷いた腐葉土に同じくらいの厚さで敷いたミズゴケの床材と、壁材の炭化コルクの間で落ち着いています。ヤモリと違って壁に登ったりはしはないので壁のコルクは本当は必要ないんですけど、水槽内の調湿と保温目的＆見た目が良いので貼っていたのが、ほどよい物陰になっているようです。もうちょっと何か置いてあげたかったかもしれないと思ってはいるんですが前述の性質があるので気軽にトライ＆エラーができません。本当にカエルにとって必要なものかどうか、事前に慎重に検討する必要があるなと感じます。</p>



<p>飼い始めて少し経ったころ、amazonで取り寄せていたコオロギが運送会社さんのアクシデントで到着が3日くらい遅れてしまうという出来事がありました。寒い時期でしたので「これは相当数が死着するかもしれん」と思って急遽、地域の爬虫類屋さんを探したところ、見つけたお店が10匹単位で新鮮な生き餌を買わせてくださるところだったので毎月こちらに通うことにしました、怪我の功名です。<br>ちなみにその後、到着したコオロギに死着は一切ありませんでした。元気いっぱいか。</p>



<p>Mサイズコオロギを購入して、Sサイズ寄りの個体をおちゃわんに<br>Lサイズ寄りの個体をおしのびにあげています。<br>２匹ともよく食べてくれます。ありがたいです。</p>



<p>ニホンヤモリについては食事の変更もなんですが、水槽内の湿度調整を見直しました。今までは、1年目の冬に脱皮不全で尻尾の先が切れたまま戻っていないことがずっと気になっていたのでもう繰り返してはならないと思い、バチルス菌由来のカビ抑制剤でカビを抑えつつ、終日80%以上の湿度を維持していました。変更後はヤモリが休んでいる昼は60%以下、活動中の夜は80%近くと高低の波をつくることで、より野生時に近い環境作りを意識できるようになりました。</p>



<p>で、その結果、おちゃわんが目に見えて元気になりました。今まですまなかった。本当に……。</p>



<p>将来的にはもう１匹、めちゃでかいニホンヒキガエルかアズマヒキガエルをお迎えしたいと思っています。今年生まれだと体格差が出てくるのが晩夏〜秋くらいらしいので、待機中です。ミツヅノコノハと日本のヒキガエルはどちらも穏やかな性質の地上棲カエルですが、住む環境は全く違うため、水槽は別に用意する必要があります。今は好みの個体を見つけたらいつでもお迎えできるよう、のんびり環境を整備しているところです。</p>



<p>あとはもうちょっと良い感じの写真が撮れるといいんですが。</p>



<p>※ヤモリもカエルも滅多に写真を載せていないのは、良い写真を撮ろうとこだわりすぎると彼らを追い込んで怖がらせてしまうかもしれないからです。苦手な方には申し訳ないのですが、基本的に配慮はしておりませんので、なんか良いのが撮れたと思ったら遠慮なく／事前の忠告などなくアップする方針です。あらかじめご容赦ください。お好きな方は楽しみにのんびりお待ちください。</p>
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